kanji_dennjiha



電磁波とは、電子・電気機器など電流(交流)を利用しているところに存在する電磁気の流れです。しかし、直接私たちに見えることはありません。
このところ、電磁波の人間生活への影響が懸念されています。

PEO010


 見えないものは意識しにくい。

電磁波が有害か無害かまだ結論がでていません。
しかし、そうはいっても
なにがいけないのか一応チェックをしておこう。


携帯電話も危ないの?

携帯電話の電磁波は電子レンジとほぼ同じものなんだって。電子レンジが食べ物などを温めるのに利用している電磁波は2.4GHzという高周波数帯のもので、これに近い周波数を使用している電子機器が携帯電話ということで、ちょっとヤバイこと聞いてしまったかな。
携帯電話を使用するということは微弱ながら電子レンジを頭に当てて話しているようなものだと、恐ろしい説があります。これによって脳に何らかの障害が出るのではないかと言われています。

危険だと
分かってからでは
遅い場合もある。

パソコンを叩き、携帯電話で話をし、電子レンジで食品を温める・・・。今や そうした生活はごくあたりまえのものになっています。これらの製品からは電磁波が出ており、 今後マルチメディア がますます普及すれにつれ、電磁波をあびる量は増えこそすれ減ることはありません。こうした状況の中で、欧米ではその電磁波が人体に悪影響をもたらすのではな いかという懸念が急速に広まっています。脳腫瘍や白血病の発症率が2倍にな ったと指摘する論文もあります。スウェーデンは独自の安全基準を打ち出し、また欧米では機器の 電磁波低減がはかられていることは厳然たる事実です。

労働省産業医学総合研究所の実験によると、人の末梢血リンパ球を電磁波にさらすと、タンパク質=TNF-αが75%生産 減となり、これにより人の免疫力の低下、ガンの誘発 を招くと報告されました。

You Can`t See Me.

Ha ha ha

monitor

yokomoji

電磁波のある場所

屋外では高圧送電線、変電所の付近など、家庭生活の中では、電子レンジなどよりも、電気毛布ステレオ、アイロン、冷蔵庫などの電気器具の方が高い電場強を示しているという、アメリカ海軍の調査報告があります。さらに、情報化社会が進む今日では、電磁波の被害にさらされやすい場所として、職場のOA機器、特にコンューター機器の周辺があげられるそうです。

各国の規制は

機械類の誤動作を防ぐための規制は各国とも古くからありますが、極超低周波 の電磁波の人体への悪影響が論じられて間もないため、スウェーデンを除く国では 対応が遅れています。同国のVDT(パソコンモニターやテレビ)規制では、画 面から30cmで2mG以下と決められ、93年からは2〜3mGを基準に小学 校や幼稚園の移転、鉄塔の撤去などの対策を始めました。 ちなみに、送電線直下に建物が建てられるほど規制が緩慢なのは、先進国では 日本だけです。



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